異動と五月病

この時期に五月病と言うにはもう遅いか。

Twitterにも吐いたけど1人になると承認欲求高まるのか書きたくなる。

 

新年度で異動してから、目標管理制度が苦痛で仕方ない。目的意識も高くて影響の輪を広げようとしている上司と合わないのか、ただ自分の考え方が足りないのか、どっちもなのか、それ以外なのかもしれないけど。

 

これまで期待されていた軸の話じゃなくて自分の基盤の強化の話をされたことに戸惑ってるだけなのかな。違うと思ってた2つが同じだと言われて飲み込めないだけなのかな。

うまく言葉にならんのが語彙力がとてつもなく落ちている証拠で悔しい。

 

新しい上司はあまりわからなくて、気さくで、技術屋っぽくは見えないけど技術が基本だって言ってて、目的意識が高いのか教育が好きなのか部下に対しての話が多い。仕事の鉄人だった前の上司と比べたら、世間話はしやすいかもしれんけど仕事の話はしずらいかな。うまくやれるといいけど。

 

異動したおかげでインフラ寄りの仕事がやれることになったのでその点とても楽しみ。ぼろぼろに砕かれたらアプリに逃げ帰ろ。

イケてるネーミングセンス

ほしい。

例えば、セッションキーにssHogeってつけてるのにリクエストキーに対してもssFooとかつけちゃうような気持ち悪いことしたくない。ってか即刻やめろください。

スコープわからなくなって超混乱した

いま使っているヘアケア

ルベル ナチュラル ヘアソープウィズ SW

無印良品 ホホバオイル

これだけで完璧

コンディショナーも使わずシャンプーだけ。
美容院のトリートメントはロレアルの癖毛タイプ(1回/2か月)

シャンプー後、タオルドライしてホホバオイルを髪の耳から下部分につけてからドライヤーで乾かすだけ

仕事と将来設計

今年度前期を振り返って、上司との面談があった。その中で、これからどういう仕事をしていきたいのか、聞かれても答えがわからなくて尊敬する先輩の名前を挙げた。それなりにわかりやすい回答だったらしく、納得された。

自分では特に他人と比較していないのでわからないけど、早いペースで重たい仕事を経験させられてきた、らしい。
結果的に、ほんの少しかもしれないけど、上司の期待を越えた成果だった、らしい。
評価してもらえて、素直に嬉しかった。

女だから、って訳じゃないけど、仕事は腰掛け程度にしたいと考える人もいる。お前の地頭的な部分には期待している分野があるから、仕事をしてほしい、と言われた。

いわゆる情報工学育ちではない私には、顧客業務ベースでビジネスを考えることを期待されているらしい。システム側から歩み寄り、どのようにユーザーの満足を引き出すか、それを開発現場にいる側の人間として、実現できる範囲を見極めてほしいと。
なかなか抽象的で難易度が高い。まぁ、ざっくりSE語で言えばウォーターフォールでいう要件定義とはいかずとも詳細仕様からユーザーにアプローチできるレベルに育てたい、と。

そんな期待をされているとは思いもよらなかったので驚いた。プライベートを置き去りにしたいとは思わないし、家庭を持ちたいし、子供もほしい。仕事はまぁ食うに困らない収入があればいいや、と思ってた。けど、そんなこと言われたら仕事もしたくなるじゃない。

緊急会議だ。

Linuxの拡張子、なんてものはなかった。

昨日の記事でシェルスクリプトのファイルを拡張子削ってみても普通に使えた!っていう事象がありました。
完全にwindowsしか使ってこなかった身分としては「拡張子を変更するとファイルが開けなくなる可能性があります」っていう警告を出すくらい、ファイルと拡張子の関連性は高いものだと思ってました。ましてや拡張子を削るなんてなにもできないファイルじゃないか、と。

Linux 拡張子」でググったら資料は出てくる出てくる。これ、割とLinux初心者が無意識にwindowsの常識を持ち込んでしまっていて、まず最初にびっくりするギャップなのかもしれないなー。
例えば、hoge.shというファイルは.shの拡張子がついているけど、'hoge.sh'っていうテキストファイルである可能性もある。ってこと。'hoge.sh'っていうのがファイル本体の名前。

そのファイルがなんなのか、明示化するためにあくまで規約として.shや.txt等をファイル名につけることはあっても、LinuxUnix系では拡張子という概念は存在しない、らしい。
これでwindows脳が困るのは以下のようなケースだけど、やり方はいくらでもあるっぽい。

Linuxはファイルの区別を拡張子で行わないので、そのファイルが一体どのようなファイルなのかはファイル名、拡張子からは判断できません。Linuxのファイルの種類を調べるには、fileコマンドを使用します。

構文としては「file ファイル名」と実行します。

ファイルの種類を調査する

[pakira@Dolphin du_test]$ file du_file
du_file: empty
↑空ファイルを調査します。

[pakira@Dolphin pakira]$ file du_test/
du_test/: directory
↑ディレクトリを調査します。

[pakira@Dolphin bin]$ file sleep
sleep: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1, for GNU/Linux 2.2.5, dynamically linked (uses shared libs), stripped
↑コマンドファイルを調査します。
引用元:
ファイルの種類を調べる:Linux最強Tips集

勉強になりました。

terminal起動時に毎回エラーメッセージがでる理由はドットファイルだった

前記事で.bashrcに任意のPATHを通せた!やったー!って書いてたんですけど、そもそも.bashrcにゴミコマンドを埋め込んでしまっていたせいでterminalの起動時に毎回

hoge: no such command 'foo'

って表示されてました。うざい。ここで、~/.bashrcをエディタで開いて、fooでgrepをかける。で、本来実行させたかったコマンド'piyo'に修正して保存。
terminalの起動時に~/.bashrcが読み込まれているってことを知りました。こーゆードットファイルって端末起動時に全部が読まれてるの?.profileとかは読まれてそうな雰囲気あるけど。わからないー。

bashのシェルスクリプトを書く

シェルスクリプト書いてみたけど実行するのにいちいちsh ./hoge.shとかするのがめんどくさいからコマンドっぽくしたかったので調べた。
シェルって言ってもsh,ksh,zshとかいろいろ種類があって、その中の1つがbash、らしい(聞いただけ。後で調べる)

とりあえず~/binをmkdirしておいて、~/.bashrcにそこへのPATHを通します。
参照:Ubuntu PATHを追加する | BTY備忘録

$echo $PATH

で home/yutechi/binが出てきた!PATH通った!

bashシェルスクリプトを書いてみる。echoで"HelloWorld!"させるだけ。
で、実行するまえに権限の確認

$ls -l helloworld.sh
 -rw-rw-r-- 1 yutechi ほげほげ~

rw権(読み・書き)はあるけどx権(実行)がない。ので追加

$chmod +x helloworld.sh

で、権限の確認

$ls -l helloworld.sh
 -rwxrwxr-x 1 yutechi ほげほげ~

x権げっとしました。

PATHも通っているので、これで、どこのディレクトリにいてもhelloworld.shしたらechoされます。なんかスマートな感じする。
けど、.shじゃなくて、helloworldだけで動いてくれないのかしら。と思ったので、ファイル名の拡張子削ってみました。
そんなことが許されるのか!と思ったけどうまくいきました。なんで?(後で調べる)